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2017/05/26 20:59


KAENON(ケイノン) ハイパフォーマンス偏光サングラス

ずっとずっと気になっていたサングラスの取り扱いをスタートすることになりました。
その名もKAENON(ケイノン)。

アメリカ カリフォルニア州でデザインされ、イタリアで作り上げられる超高品質サングラスです。
きっかけがどこにあったかは思い出せないのですが、かなり前から知っていました。
国内でもほんのひと握りのショップでだけ扱いのあったこのブランドですが、先日の東京での展示会で、ついに出展されていました。
どれだけの方に伝わったのかはわかりませんが、既存の大手サングラスブランドがある以上、これから爆発的に取扱店が増えること可能性は高くはないのではないかと思います。
どちらかといえばサーフショップなどに取り扱いがあることが多いようです。
前述の経緯もあり、ADAPTでは真っ先に取り扱いを始めました。
実際に使用している人に使わせてもらった際に、コレはヤバい!となったのを覚えています。

KAENONヒストリー(商品カタログより抜粋)
KAENON Polarizedは2001年にスティーブ&ダレンローゼンバーグ兄弟によって設立されました。水辺のスポーツに親しみ成長し、ハイレベルなセーリング競技で競い、スティーブとダレンは、極限の可視性-すなわち高性能のアイウェアが究極のレース結果をもたらす優位性を悟りました。
スティーブは大手サングラスメーカーで15年間スポーツマーケティング部門のコンサルティングを経て、その後彼自身の道を創造することを決意し、ダレンとともにKAENONを設立しました。
KAENONは、トレンドに合わせるのではなく、人々の魂や情熱、知性に共鳴する進化を原点に考えてきました。『KAENON』とは、南パシフィック語でFreedom(自由)を意味するのもそのためです。

KAENONのどのような点が優れているか。
その秘密はレンズにあります。
要素は3つ。
1.サングラスとしての使用に適したレンズ素材の採用
2.高性能偏光フィルムの採用
3.シーンに応じて選択できるレンズの明るさ、カラー
KAENONの場合、レンズの開発・生産・提供までを自社で行なっており、それらの品質には並々ならぬ自信を持っています。


1.レンズ
独自開発のレンズ素材であるSR-91はめがねやサングラスに使われるガラスやポリカーボネイト、CR-39などの持つ弱点を克服し、さらにそれらの持つ利点、透明度、耐衝撃性能、耐久性、キズ防止性、軽量性などの全てにおいて優れています。

2.偏光フィルム
こちらも独自開発の偏光フィルム、Glare86。

わずか30ミクロンの特殊フィルムであり、乱反射を除去する役割を持つ偏光レンズの核となる部分。
SR-91と合わさることで密接な関係があります。

3.LTL (Light Transmission Levels)
いくつかパターンがあるレンズごとに、眼に対する可視光線の正確な量が一目で分かるようになっています。
レンズカラーと、それぞれのもつカラーごとの明るさにより、適した状況下、たとえば晴天下のウォータースポーツや夕暮れ時のゴルフ、日陰と日向を行き来するMTBなどのように、それぞれに適したレンズを選択することが出来るようになっています。


はっきりいってうんちくを語るよりも、実際にかけて体験して欲しいKAENONサングラス。
なんだこれ!となるのは請け合いですね。